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ショコママの記録

又、小さな命が消えました

こんばんは。
前回の続き、辛い出来事のことです。
最近、辛い悲しい出来事が続いてます。

又1つ小さな命が消えました・・。
可愛い小さなマルプーの紫苑(しおん)ちゃんです。

これはショコママが最後に紫苑ちゃんにあった時です。

保護してすぐのメディカルチェック時の血液検査の値が悪すぎて(・_・;)

とにかく血糖値がかなり低い。しかもCRP(炎症反応)もかなり高い(ToT)

その炎症反応の値がなぜ高いのか・・。

とりあえず調べてもらったほうがいいし、と軽い気持ちでした。多分数日で戻れるかな、と。

でも、待てど暮らせど退院の連絡がなく、しびれを切らして電話すると、低血糖が改善されない、ご飯を食べない、下痢が続くと。確かにその状態ですと、退院してからも大変かな、と思って納得。

それから又1週間程度連絡がない。

それにしても、遅すぎるので電話する、通院した際に退院できないかを聞いてみる・・。あるいは病院から電話があって、調子が良くないので当分退院は無理と言われる、・・の繰り返しでした。

通院した際に紫苑ちゃんに会ったのですが、もうガリガリでフラフラ。

それでもショコママが行くと起きてきて、賢明に
何かを訴えてきてました。

もう、この時に無理だと思ったら、連れてきたら良かった、と今は後悔しかありません。

病院側も、なんとか元気にして戻したい、と思っていたと思うのです。でも、もう難しいと思ったら、返して欲しかった。

ショコママが1番嫌なのは、病院で死なせることです。

どんなに一生懸命やってもらっていても、やはり家で死なせたい。保健室なんて、普通の家とは違うかもしれないけど、注射に繋げず、好きに歩いて、もしかしたら食べたいものがあるかもしれないし。他の子を見て元気になるかもしれないし(あくまでも希望ですが)

家に置いてて、もしかしたらもっと早くに亡くなったかもしれません。そうしたら、きっと又後悔したと思う。

でも、最後は家庭の子として逝かせたかった。

お別れの時、可愛いお洋服を持たせました。
バイバイ、又ね。いつか又会おうね。

そして、今回も狭山湖霊園さんにお願いしました。
ハッピー犬屋敷はお墓を持ってないので共同墓地に入れて頂いてます。

普通のお家の子は、亡くなったら沢山悲しんでもらい、立派なお墓を用意してもらい、お花をあげてもらい、幸せだと思います。

いつか、どこかの日を決めて、ハッピー犬屋敷だけのご供養をしてもらいたいな。沢山のわんこが天国に行きましたからね。

生きているわんこのお世話で精一杯の毎日なので、天国に行ったわんこ達にちゃんと供養が出来ないんです。
だからね、せめて年に1回最低はご供養できればと思います。もう少し、犬屋敷に経済的余裕が出来たらですけどね。

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