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ショコママの記録

お申し込みの年齢について

こんにちは。昨夜書こうと思っていたのですが、疲れて寝てしまいました。
昨日は1日おっちゃんが留守だったのでワンオペでした。
夜は疲れ果て、何となくバタバタで昼間も書く余裕がありませんでした。

先日保護したコーギーちゃんのことですが、性格は良い子のようです。
今はダイエットも兼ねてトレーナーさんが見て下さってます。

体だけ見ると、コーギーなの?と思えるバディ(^_^;)

後ろ姿もなかなかの・・・

やはり太り過ぎから足を痛めてるようです。そりゃそうだ。

多分、ここまで太らせたりするのって犬を飼う適正年齢のご家族では滅多に無い気がします。
運動もしますし、病院に連れて行って獣医さんから肥満を注意されたらそれなりに対応するからです。
でも、年齢を増すごとに、お散歩は厳しくなる、又、人の意見も聞かなくなりがち。
注意されてもどうしていいのか分からなくて対処が難しい場合もあります。

時間が十分にあると、しょっちゅうおやつをあげたり、自分がおやつを食べたりする時にわんこにも与えたり、ご飯時にも自分の食べてるものを与えたりする。
そして、段々とこんなバディになる(ToT)

それでもこの飼い主さんは、毎年ちゃんとワクチンを打ってくれたり、
健康診断を受けてくれていたようで、まだ随分マシな方だと思います。

まあ、その健康診断の際に「重度肥満」と診断され、厳重注意はされてようです、当然ながら。

でも、そう言われたらネットでフードを検索して低カロリーなものに替えるとか
お散歩の時間を増やすとか、おやつはドライのお豆腐程度にするとか、ダイエットを考えるじゃないですか。
そこを管理するのが難しいのがご高齢者の方です。


先生に言われたからとダイエット用のフードを買った。でも、物足りなそうに
しているのでジャーキーをあげた。それでも足りなそうなので、何となくカロリー低そうなかまぼことご飯をあげたとか。
そんな感じになるんですよね。

中にはしっかりケアしている方もいると思いますが、確率的に出来てない方が多いと感じます。
なので、譲渡するかを考える立場としては高齢者NGとなるわけです。

でも、多いんですよ、お申し込み。
高齢化の世の中になってきたんだな、とつくづく感じます。
施設入所などでわんこの引取以来ももっと増えてくると思います。
その辺も含めて何らかの対処を考えないとなりませんね。

愛護法がどうたら言うのなら、高齢者と犬の問題も本来は国を上げて
考えないとならない由々しき事態だと思いますよ。
結局は愛護団体に丸投げですからね。

今日も79才のご夫妻からのお申し込みがありました。
ハッピー犬屋敷ではわんこを看取る時の年齢が最長で75才以下で、と考えてます。
それも、かなり周りにお子様などのバックアップがあるなどの場合です。
79才の方がこれから犬を飼うって信じられないくらい無謀です。
まあ、代理で知人の方がお申し込みされていたんですが。
お家に住んでいるのはご夫妻のみ。

今年か来年80才ですよ。で、希望されていた子は4才(ToT)
結局このコーギーちゃんのように太るか病気になって放棄されるのが目に見えてます。

親御さんが寂しいからと仔犬を買ってあげるお子様達、あの家の方はとても
良い方で裕福だからと保護犬を高齢者に勧める方。
人の立場では気持ちは良くわかりますが、犬の立場に立つ側の人間として


こちらは⇒ショコママの2023年11月までの活動記録です。

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