手術した子達
保護犬達の為にシートやフードなどご支援をお願いできるとありがたいです。
個人で活動していた頃に比べ、フードやシートのご支援が少なくなりました。
法人になったからと言ってどこかからどかんとご寄付があるわけではなく、
運営は個人と同じ状態でやりくりしております。
医療のかかる子も大変多い中、フードやシートなどの購入が増えるとハッピー犬屋敷の活動自体が厳しくなってきます。
どうぞ、多くのわんこを助けられるように、十分な医療をかけられるように、お手伝い頂けるとありがたいですm(_ _)m
⇒ご支援のお願い
⇒アマゾンの欲しいものリスト
⇒ハッピー犬屋敷HP(募集わんこ、イベント告知、お知らせ等)
⇒ショコママの2023年11月までの活動記録/最近の「保健室のまかない飯やオヤツなど」
⇒ショコママのインスタ(保護したわんこ達、保健室のわんこ達、手作りご飯等)
⇒ボランティア募集(預かりママ等、シェルターボランティア、イベントボランティア)
預かりボランティア(ファミリー)募集中です。

里親様以外で預かりボランティアにお申し込みの場合は1度面接をさせて頂きます。

講演会、ぜひ、沢山の方においで頂きたいです!
ポスターをポチッとして頂くとホームページにリンク致します。

夜中におばんです。
今日は白玉ちゃん、手首骨折の手術が無事に終わりました。
手首なので4足歩行のわんこは又付いてしまうとプレートごと折れたりもするので要注意、と。
※写真は手術前です。

そして、でっかいヘルニア(脱腸)を持っていたわらび餅君も無事に手術が終わりました。

特にわらび餅は年齢も15歳なのと、腸のかなりの部分が外部に出ている状態。
元々は鼠径ヘルニアだったのかもしれませんが、今は陰嚢ヘルニア。
ゴロンと引きずっていたのは沢山の腸が陰嚢の中に降りてきて大きくなっていたのです。
放って置くと(といって、よくここまで生きてきた)腸閉塞や膀胱も圧迫されて腎不全にもなる可能性があるので、やはり年齢を押しても外科手術が必要だと思いました。
あれじゃあ、今後生きていくにも気の毒すぎです。

心配してましたが、2匹とも無事に手術が終わりホッとしているところです。
そして、水頭症の桜餅さん。
しっかりと検査したわけではありませんが、明らかに水頭症という見た目です。

今までサークルから出したことがないという5歳の女子です。
他の犬の中に入れると震えて歩けなくなるからというのですが、
それはやはり慣れが必要。
今日から目の届く時間帯(殆ど届きますが)出してみてます。
最初はビビってましたが、少し経つとなんか結構嬉しそうにしてます。

まあ、今は面倒見の良い優しいメンバーが揃ってるので何となく分かるのでしょう。

ガリガリだったのですが、ドライフードしか食べないと聞いてましたが、ドライをあげても全く食べない。
なので、ウエットのフードに粉ミルクを混ぜてあげてみたらパクパク。
なんだ、食べるじゃないの。

リコちゃんも来た時はこんな感じだったけど、今はとても面倒見の良いお姉さん。
※青いデニムの服がリコちゃん。

さくら餅ちゃんも、もしかしたらそうなれるかも。
まずは沢山食べて体力つけて、沢山動き回ってね。
明日からも頑張ろうね。

そして、IBDと甲状腺機能低下症の谷中さん。
消化器系の持ってきたドライをさっぱり食べないので今はほぼ手作り&フリーズドライ系のフードをあげてます。
あとはお肉とか野菜とかストックしておいて、その子その子の状態に合わせて提供しています。

それでは、又!
今のところ、下痢はしてません。よくたべてくれてます(^o^)/
みんな頑張れ!ショコママファイト!
・・のをよろしくお願いしますm(_ _)m