ダッチュ(こはく)のこと
保護犬達の為に医療費、シートやフードなどご支援をお願いできるとありがたいです。
最近、保護する子の中に何らかの疾患を持つ子が多く、その治療の為の費用が高額の為、医療費が逼迫しております。
その他にも、病気の子の為の療法食、常に200匹以上のわんこの為のフード、シートやサプリメント、施設の賃貸料など、団体を運営していくために非常に費用がかかっております。
今は毎月赤字の状態でなんとかギリギリでやりくりしています。
多くのわんこを助けられるように、十分な医療をかけられるように、ご寄付をお願い頂けるとありがたいです。
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こんにちは。
昨日は、ダッチュことこはくの通院の日でした。
深夜、例によってこのブログを書いていたのですが、眠くて頓挫(ToT)
なので、今日だったり明日だったり、ちょっと時間軸が変なところがあるかもしれませんのでお許しを。
ダッチュは相変わらず、ご飯は焼き立てのお肉をほんの少し。
気が向くと、何かを少しつまむ程度。
あとは無理やりのサプリとお薬を飲ませるだけで、もう精一杯です。
病院では「もっと高濃度のアミノ酸が含まれたチューブダイエットなどを」と提案されるのですが、正直、ああいうドロドロ系を飲ませるのは本当に難しい。
錠剤も、以前は大好きだった投薬用のお菓子に包んであげても、最近はもう見破って、食べません。
「無理にでも与えなきゃ」と言われても、その「無理に」がなかなかできない(ToT)
そこまでしてでも与えるべきなのか…と、心の中でいつも問う自分がいます。
※スマホの調子がイマイチで写真がパソコンに取り込めず、同じ写真の使い回しです^^;

生きるために仕方ない、と言われても、食べたくないものを、無理やり押し込まれる気持ち・・・。
それはショコママ自身が1番苦手なこと。
だから、それが必要と分かっていても、あまり鬼のように強制給餌はしたくないのです。
ショコママが近寄っただけで「嫌なことをされる」と拒否反応をされるようになったら…
いざという時に頼れる関係が崩れてしまうのも怖い。
食べさせるための時間がダッチュにとって地獄のような時間になってしまうのも辛い。
これはダッチュがまだ元気だった頃、4月5月頃の写真です。
ピントが合ってないのもありますが。

性格が穏やかで、仔犬が好きで、誰とでも仲良くできる子です。

だから、仔犬は勿論、障害のある子達もダッチュの側でよく寝ていました。


ちょっとヤンチャな子とでも問題なく。

だから、できるだけ騙し騙しでいいから、美味しく、楽しく食べてもらいたい。
それで治るのなら治療のために苦しくても、無理やりでも仕方がないと思える。
でも、それが治らないものなのだとしたら…。
その葛藤が、今回だけでなく、いつも自分の中でぐるぐる回っています。
そんな経験がお有りの方もいると思います。
こればかりは何度経験しても結論は出ないし、クールになれない(ToT)
それでもダッチュ(こはく)は頑張って生きてくれています。
彼女が生きようとしている限り、少しでも穏やかで、幸せな時間が過ごせるように、また一緒に頑張ります。
病気や障害のある子にも未来があると信じたいです。
保健室のわんこが気になる方はまずはショコママにお問い合わせ下さいませ。
さくらちゃん様にカロリーエースのムースタイプ(液状ではない方)、
ベビーバブにシュプレモトレーをご支援頂けるとありがたいです。

みんなが、どうぞ元気に過ごせますように!
ショコママとさくらちゃんが太りますように!
・・のポチをよろしくお願いしますm(_ _)m